| 7.2 | 図7.27のようにABなる垂直部材に半径rの半円ばりが接続しているとき自由端Cに作用する垂直力PによるC点の垂直変位を求めよ。 |

| 7.1 | 図7.26のような折曲棒がAで固定されているとき,載荷点Dの水平変位を求めよ.ただしEIは一定とする。 |

| 7.3 | 図7.28に示す山形片持ばりABCの自由端Cに水平力Hと垂直力Vが作用する.カスティリアーノの定理を用いて,Hのみが作用するときの、水平変位と垂直変位を求めよ。 |

| 7.4 | 片持ばりCBを図7.29のように30°傾いた棒で支えるとき、B端に水平力Pが作用するときAB内に生ずる力Nを求めよ。 |

| 7.6 | スパンl,曲げこわさEIの単純ばりの中央に重さPkNがしずかに作用するときの最大たわみをδ0とする.同じ重さが2δ0の高さから中央点に落下するとき,衝撃たわみは静的たわみの何倍か.同じはりを固定ばりとするとき, 2δ0の高さから中央点にPが落下するときの衝撃たわみは静的たわみの何倍か. |
| 7.5 | 図7.30のように長さhと1.5hの固定柱が,水平材CDでつながれているD端に水平力Pが作用するときCD内に生ずる力はいくらか. |

| 7.7 | 図7.31に示すトラスの中央節点Cのたわみを求めよ.ただし断面積は図の( )で示すとし,Eは200GPaとする. |
